食にまつわる色んなネタ・その他モロモロ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
今飲んでる泡盛
琉球ワールドに行った時に買ってきた泡盛。

  今帰仁酒造 「千年の響」(古酒)

泡盛については不勉強なので、わけわからずとりあえず古酒で入手困難っぽそうなのを勘で選んで買いました汗
25%のもありますが、これは43%。蓋を開けるとなんともいえずいい香りで、ちょっとテキーラみたいな感じもします。何かで割って飲むのはもったいないので、もっぱらストレートでちびちび楽しんでます(^_^)

nanameさんとこのやむやむで、泡盛を知るに絶好なサイト、その名も「ザ・泡盛」が紹介されていました。
ここで勉強しようっと。
posted by ish | 15:29 | アルコール | comments(5) | trackbacks(0) |
北新地というところ
昨夜は午前3時ごろまで、大阪の北新地で飲んだくれておりました。北新地といっても大阪以外の人にはどんなところかわからないでしょうが、簡単に言えば座っただけでウン万円もするようなクラブや、ラウンジやらスナックやらetcが集まっている地域です。
昨夜僕が行っていたのは当然そんなお店ではなく、朝5時までやっている安いバー(ちなみにその隣の串かつ屋さんは一本99円という嘘みたいな所です)。そのバーは1階がカウンターと小さな丸テーブル席が2つあり、狭い階段を上がった2階は詰めれば10人ほど入れる大テーブル席で、グループで飲みに行くのに便利なんです。
ここの造りが面白い。2階席用にもバーカウンターがあり、ここで各種お酒を作ってくれるのですが、ボトルがあるのはなんと押し入れ。窓枠やらその他装飾も昔風の民家みたいになっていて、誰かの家で飲んでるようで妙にくつろげるんです。バーテンドレスさん(女性です)に「変わった造りですね」と話し掛けてみると、かつて北新地がお茶屋ゾーンであった頃の名残が残っている建物なんだそうです。
…って偉そうに書いてますが、お茶屋がなんたるかは僕もよくわかってない。要は、昔まだ芸妓さんがいた時代の代物ということなんでしょう。

ちょっと興味を感じたのでいろいろ調べてみたら、面白いサイトに出くわしました。
ダイヤ北新地総合情報サイト
3000軒以上お店があるといわれる北新地の地図・「新地新聞」の発行元のサイトで、用途によってお店が検索できるようになっているのですが、それ以外の読み物がけっこうためになります。例えば「北新地雑学」の中のこの記述なんか、へえそうなんか〜という感じ。
大阪万博(昭和45年)の頃に、今の北新地はそのピークを迎えます。大雑把にいって、当時の店の数は現在の約半分位でお客様の数は倍以上、それでいて料金は今とほぼ同じで家賃・人件費等の経費は半分以下という状況で、その頃の北新地の商売がいかにオイシイものであったかが、容易に想像できます。(中略)当時この辺りの銀行におられた方の話では「実際あの頃、北新地で店をやってると聞くと、一本は持ってると私共は認識してました」とのことで、その一本とは一億円のことであり、またその頃、当時の花形産業だった某繊維会社の係長だった方から「あの頃、半年の交際費が600万円あったものの使い切れず、上司にその旨を告げると<必ず使ってしまえ>とのことで、それで止むを得ずホテルを一晩借り切って、お得意様150人程でドンチャン騒ぎ、それでようやく使い切ったことがあった」との証言もあります。当時の大卒の初任給が5万円前後だったことを考え合わすと、その凄さがよく分かり、とても先のバブル時代の比ではありません。
何でそこまでやらなあかんのか…

その他、例えばこんな写真も。これがなんだか知りたければ、こちらをクリックしてみて下さい。

とても普通じゃ行けないようなお店ばかりではなく、安い飲み屋や食べ物やさんも新地にはいっぱいあります。このサイトのランチ特集なんかはけっこう使えそう。blogネタ探しにちょうどいいかなって思ってます。
posted by ish | 00:14 | アルコール | comments(0) | trackbacks(0) |
”す”
僕は基本的にアルコールは何でも来いで(何飲んでも一緒という説もあり)、強いて言えば、ここしばらくは日本酒飲むと眠くなるくらい。料理や雰囲気に合わせて適当にやってるわけですが、居酒屋系の場合、まず何はともあれビールですねビール でも、あんまりたくさん飲むとお腹が張ってしまうので、生中2杯くらいで別のにチェンジ。2番バッターとしては、焼酎ロックとかお湯わり(梅干しorキュウリ入り)なんかがこれまで多かったんです。
ところがここ数年、特に夏場に好んで飲むのが"す"
さっぱりしてるし料理の邪魔をしないし、カッポカッポ飲めてしまうんですよ〜。
で、これが何かというと…
続きを読む >>
posted by ish | 11:50 | アルコール | comments(2) | trackbacks(0) |
ホーセズ・ネックの思い出
もうかなり前、出張で高松に行った時のこと。
仕事を終え、仲間と二人で夜の高松の街を歩き回った。記憶にあるのは高松のワシントンホテル近辺をうろついていたことだけで、今調べてみるとそのあたりは瓦町という所らしい。
知らない街を歩くのは楽しい。知らない街で食事をするお店や飲みに行く所を探すのは、スリリングだ。当たればすごく嬉しいし、はずせばとんでもないことになる場合もあるが。

その夜、相棒と瓦町近辺をくまなく歩き回った結果、とあるお店で食事をした。おいしかったという記憶はあるのだが、それ以外に印象に残っていることもない。
食後、さあ、次はバーに行こうということになった。その相棒、実は社外の人で、この時会ったのが2回目という程度。彼の事をほとんど知らないいまま、一緒に仕事をし食事をしてきたが、その段階でなんとなくこんな奴なのかなというイメージはあった。食事前に街を歩き回り、お互いになんとなく目星をつけているバーがある。じゃあ、それはどこなんだと二人で言いあいっこしたら、たまたま同じ店だった。

その店の名前も場所も憶えていない。お店に入ってみると一人のバーテンさんがいてカウンターとボックス席が二つあったこと、カウンターの中からボックス席に行く場合、いったん店の外に出ないといけないという困った作りになっていたことだけはよく憶えている。つまりバーテンさんはボックス席に飲み物を出す場合、いったん外に出ないといけないわけで、ほんとに変なレイアウトだった。
前にも書いたが、僕はバーで最初の一杯はウオッカトニックと決めている。ベーシックなカクテルなので実力が試されるという話を聞いたことがあるけれど、そんな事よりも、同じものを頼むことに決めておけば迷う必要もないし、他のお店に比べて傾向がどうなのか比較しやすいという単純な理由のほうが強い。
で、この時のウオッカトニックはけっこう好みだったので、お、このバーテンさんと合うかもと思った。その後2杯ほど別のものを頼んだが、どれもこれもおいしかった。
そして、続いて頼んだのが、ホーセズ・ネック(Horse's Neck)だった。
続きを読む >>
posted by ish | 00:54 | アルコール | comments(6) | trackbacks(0) |
夏の酒〜クエルボ1800
クエルボ何年か前の夏、遠縁の親戚がメキシコ国境近くのアメリカ赴任を終え、日本に帰ってきた。出迎えの宴会をした時に、当人がおみやげとして持ってきたのが、このクエルボ1800というテキーラだった。特徴あるボトルは見た記憶があるものの、なんらかのカクテルベースで使うのかなあという程度の知識しかなかった。

そこで、現地ではこれをどう飲むのか?と聞いてみたら、「このまま」との答え。
えー、テキーラをストレートで?!と少したじろいだが、せっかくの帰国記念ということで、現地スタイルで行く事にした。

飲んだのは男3人。グラスに注ぎ、口に含んでみると、予想通りクワーッとした刺激雷 でもそれが過ぎ去ると、なんともいえない芳香が口から喉へ、鼻へと抜けていく。
うまいやん、これ。一目惚れしてしまった。
それから、3人でなんだかんだ喋りながらけっこう飲んだ。
最後、ボトルにどのくらい残っていたのか記憶にない汗

とにかく、初めて出会って一目惚れして、強烈に記憶に残ったのは確かである。それが証拠に、それ以来毎年夏が来ると、このクエルボ1800をストレートで飲みたくなる。
自宅においてあるクエルボのボトルが空になっていく程に、夏が過ぎていくんだなあと実感。
posted by ish | 08:31 | アルコール | comments(4) | trackbacks(0) |
Search this site
Attention !
ただいまこのブログは休止中です。
移転先は http://foodish.net/sb です。