食にまつわる色んなネタ・その他モロモロ
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その他博多雑ネタ
1)16日の昼食は、事前に「福岡ESEグルメ」さんを参考にさせていただき、中華の「台北」に行ってきました。オススメに従い選んだ点心ランチは、小籠包・蒸し餃子各2個、小担々麺、春雨サラダ、小焼飯、マンゴプリンが付いて750円。確かに小籠包は良かったし、なにより焼飯がうまかった!えしぇ蔵さん、ありがとう。

2)かろのうろんの西側、キャナルタウンの北側にあたる川端商店街を本当に久しぶりに歩いてみたら、すごく活気があってびっくりした!以前は、やたら仏壇屋さんが多くて典型的な古ーい商店街だったのに、新しいお店も増えてました。やっぱり街って変わるんやなあと実感。
posted by ish | 21:34 | 旅ゆけば〜♪ | - | - |
「あほやなあ」
自分で自分のことを「あほやなあ」と思うことがママあります。
今回もまさにそうでした。
…実は、また行ってしまいました。
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posted by ish | 13:53 | 旅ゆけば〜♪ | - | - |
小ネタ集(日生ぶらぶら・後)
(このエントリは、日生ぶらぶら・前日生ぶらぶら・中の続きです。)

日生風景.JPG

前編・中編とテキスト量の多いエントリでしたので(笑)、最後は写真を中心に小ネタ集でまいります。

日生マンホール.JPG
日生バージョンのマンホール、日生近辺の島々が書かれています。「おすい」とひらかな書きされているのがなんとなくorzの雰囲気。

日生看板.JPG
街中で見かけた岡山日産煉炭(株)の看板。煉炭、豆炭っていう字、久々に見ました。

日生穴子.JPG
夢ほっとプラザを北にちょっと行ったところにある鈴木鮮魚店の店先では、炭で穴子を焼いてはりました。こんなん見たら買わずにいられるかぃ!細身の焼穴子5本1000円をおみやげにし、穴子丼にしました♪

日生パン.JPG
そのお隣、カメイベーカリー(日生町日生913)には、いちぢく入りバターロール3個105円・チーズフランス147円など安くて懐かしめのパンが一杯。ケーキもあり。

日生五味.JPG
日生町漁業協同組合直営の観光客向け併用市場とでもいえばいいでしょうか、2月末に新装オープンしたばかりの五味の市です。僕が行った時は時間が遅かったせいか、営業していたのは3割程度、そのほとんどが殻付きのカキ。ものすごい量単位で売られています。お向かいにある「海の駅しおじ」では、ここで買った魚介類を持ち込んで炭火焼が可能。(座席料4人分で600円)

日生せんべい.JPG
五味の市から駅に向かう道中で見つけた鈴木水産(日生町日生648-35)のえびせんべいと、珍しいカキせんべい。このカキせんの内容物は「生カキ・澱粉・食塩・還元麦芽糖水飴」ということなので、このせんべいの薄いグリーンカラーはカキから出た色ということになります。けっこうしっかりカキの風味がして、個性的です。

カキオコ食べるのが日生に来た当初の目的だったのに、水餃子は食べるわ、おみやげ色々(水餃子・焼穴子・パン・せんべい)買い込むわ、てなことになるとは全く予想外でした。こういう予想外は大歓迎ですヽ(^。^)丿
posted by ish | 16:17 | 旅ゆけば〜♪ | - | - |
お楽しみはカキ以外にも(日生ぶらぶら・中)
(このエントリは、日生ぶらぶら・前の続きです)

まるみでカキオコを堪能した僕と我妻は、日生の街をうろついてみることにしました。なんかおもしろいものを求めて街をウロウロするのは、普段からよくやってる行動。足を使って歩くと、車の移動では絶対にわからないことが見つかるのでおもしろいですよね。

特にあてはないので、まるみ・ほり・浜屋などのお好み焼き屋さんが連なる路地を西側に行ってみることにしました。(参考地図)歩き始めてすぐみつかったのは「夢ほっとプラザ」。さらにそこから西側は、日生のアーケード街になっていました。土曜の午後ということもあるのか、人気はほとんどありません。営業しているのかしていないかわからないようなお店が多く(失礼)、少なくともこの時は活気は感じられませんでした。
ほんの数十メートルしかないこのアーケード街には特にめぼしいものはないねんなあ、無駄足やったかなあと思いながら、西側のはしっこまでたどり着いたところで…

突如として、それまでの静かな雰囲気とはうってかわった強烈な看板とのれんが現れました。
山東のれん.JPG
変な例えですが、この看板が目に入った瞬間は、うつらうつら居眠りをしている時に、ドラをグゥオォ〜〜ンと鳴らされたような、そんなインパクトがありました。
なんの店かは誰が見ても一目でわかる。
でもここはどこ?瀬戸内の小さな港町なのよ、香港や上海や台北ではないのよ、と思わざるを得ない、それほど周囲とは違ったオーラを出しまくっていたのです。これを見て興味をおぼえない人などいるはずがない。

幸いにして、お腹はまだ余裕たっぷり。ただ、大当たりなのか大ハズレなのか、かなりなギャンブルであることは確か。なんでこんな小さな港町に水餃子の店があるのか、どう考えても理解に苦しむ。
でも、迷っていても仕方がない。ええぃ、行ったれ!と決心つくまで5秒ほどかかりましたが、思い切ってのれんをくぐってみたのでした。
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posted by ish | 16:26 | 旅ゆけば〜♪ | - | - |
カキオコ食べました(日生ぶらぶら・前)
日生に行ってみたいぞっ!!」とエントリしてからおよそ1ヶ月、ついに昨日行ってきました。「えて吉の飲み食い」のえて吉さんが既にカキオコを体験、それも2度に渡って日生に行った程だったので、余計に刺激されました(笑) あったかくなるとカキのシーズンが終わってしまうし、どうしても今シーズン中に行きたかったんです。

前日に日生カキお好み焼きHPとえて吉さんのエントリを参考にして、どのお店を狙うか検討。方針としては、えて吉さんが行ってないこと(同じ店だとおもしろくないので)、大きな通りに面していないこと(裏通り好きなもので)と決めました。
その結果選んだ第一候補は、「まるみ」。えて吉さんが2回目に日生に行った時に、2軒目になりかかったお店です。小さなお店のようなので、あまりに混んでいたら別のお店にしないとしょうがないし、場合によったらカキオコのハシゴしてもいいし、他に何か見つけたらそれでもいいしと、ラフに考えたまま就寝。

翌日(つまり昨日)11時過ぎ、我妻とともに自宅を出発。行きは山陽自動車道を使い、赤穂で降りて日生に到着したのが12時過ぎでした。高速使ったら早いとは思ってたけど、1時間ちょっとでつくとはやや意外。こんなに近いならまた行ってしまいそうです(爆)
港近くに車を止め、日生カキお好み焼きHPでゲットした地図を参考にしたら、目指す「まるみ」はすぐに見つかりました。

まるみ.JPG

ご覧のように、ごくごく下町っぽいありふれた外観。観光客を相手にするような気遣いは全く感じられません(笑)まあその辺がいいところであり、逆によそものにとってはなんとなく入りづらいところでもあるわけですが、僕の場合そういうことはあまり気にしないタイプなので、何のためらいもなくガラッと引き戸をあけました。

予想通り店内はこじんまりした感じで、鉄板前の席は2人分のみ、それに続くカウンター席がこれまた2人分、それ以外に2人席のテーブルが2つ、計8人分の座席があります。日生カキお好み焼きHPには席数10と記載されていますが、詰めれないことはないだろうけど10人入ったらかなりきつそうです。
お店のおねえさん(注:日生では大人の女性は何歳になっても「おねえさん」と呼ばれるそうです)は、森公美子風体格で阪神タイガースエプロンをまとい、いかにもお好み焼き屋の店主といった感じ(ちなみにお店には「神様八木様」のポスターが貼ってありました)。先客は鉄板前とカウンターの計4人。テーブル席に座って壁に書かれたメニューを見ると、お好み焼きはカキオコ700円とその特盛1000円のみだったので、迷わずノーマルを注文。鉄板前に座りたいなあと思っていたら、ちょうど焼きあがるころには先客はお店を出てくれそうな雰囲気で、実際そのとおりになりました。ただし、焼く途中の写真は撮れずで、出来上がりのみこんな感じです。
カキオコ.JPG

ソースがかかっているのでよくわからないでしょうから、以下解説を少し。
  • 事前情報どおり、焼き方は乗せ式。かなりゆるめのコナを鉄板にひき、その上に千切りキャベツ・(恐らく)干しえび・カキを乗せ、上からコナを注いでひっくり返します。
  • カキはほぼ全面に乗せられます。食べながら個数を数えてみたら、僕ので16コ!特盛は一体いくつのカキがどう乗っかるのだろう…(汗)
  • カキのサイズはバカでっかいというほどではないです。僕はあまり大きなサイズのは好きではないのでちょうどいい感じ。事前情報どおり、熱を通しても縮みが少ないのはいいカキの証拠。
  • 仕上げはソースと花かつおと青海苔。紅しょうがを載せるかどうかを訊いてくれました。店内にはその他マヨネーズ・一味などもあり。
  • カキオコの仕上がりはかなり柔らかめ。火を通しすぎていないのでカキもジューシーなままです。キャベツが蒸されて甘〜い。

無論、大満足。産地だから当たり前といえば当たり前なのですが、臭みのあるカキなんて皆無で、どれもこれもジューシーでうまみ炸裂!元々僕はお好み焼きにあまりマヨネーズは使いませんが、カキオコには特に不要に思いました。むしろ日生カキお好み焼きHPにもあるように、一味を振り掛けるのがおいしい。最後のほうはこの食べ方をやってましたが、たまらなくビールが欲しくなるのが欠点。量としては2枚は軽くいけそうだけど、贅沢言うなら、カキオコ食べて、その後カキだけバター味かしょうゆ味でサッと炒めて食べたかったなあと。ま、頼めばできたかもしれませんが。

おねえさんの話によると、土曜日は日曜ほどには混まないとか。また、色々なところでカキオコをPRしてくれるので観光客は増えたけれども、そのお陰で海産物など値上がりしているそうです。また、別のところで聞いた話では、カキのシーズンが終わったら、エビオコになるらしく、それはそれで食べてみたいなあと思っています。

さて、日生に来てみたかった理由の第一はもちろんこのカキオコだったのですが、それ以外にこの街になんとなく魅力を感じたということもありました。幸い?お腹にはまだまだ余裕があります。まるみを出た後、ちょっくら日生をぶらついて見ると、おもしろいものがいっぱい見つかりました。
てことで、日生ぶらぶらは、中編へと続きます
posted by ish | 17:12 | 旅ゆけば〜♪ | - | - |
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