食にまつわる色んなネタ・その他モロモロ
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食材で世界を巡る・神戸グロサーズ
グロサーズ.JPG
前回のエントリのきっかけはこの神戸グロサーズでした。
前エントリのミッチャンは、どちらかといえば日本人向けの輸入もの雑貨全般のお店でしたが、それに対して今回の神戸グロサーズは、神戸に住む外国人の方向けの輸入物食料品店です。こちらのお店がいつからあるのかはよく知りませんが、少なくとも僕が子供の頃からあったはずです(って何の参考にもならんなあ)。

お店のHPを見ていただくとわかるのですが、本当に様々な国の様々な食材が取りそろえられており、実際に行ってみると、まさに店内はぎっしりすし詰め状態。棚に並べられたいろんな食材を見ているだけで、これはどこの国のものなんやろかとか、何に使うもんやろかとかで、まさにアラウンド・ザ・ワールド。見てていっこうに飽きませんね〜♪
ここにいると、やっぱり人間というものは食べ慣れたものからはなかなか離れられないもんだなあということを実感します。外国在住の日本人の方が日本の食べ物を恋しがる場合、高級品よりむしろ何の変哲もない日常的なものを望まれることを、このfoodishを始めて以来、何度か実感させられました。
(例:おたべ大好き・みらさんおせんべい大好き・ふらんすさんとかね)
そうした方々には申し訳ないなあって思う時も時々あるんですが、もし僕が海外在住になったとしたら、一番食べたくなるものはなんやろか?って時々考えることもあるんですよ。ありすぎてキリがないのが実際の所なんでしょうね、やっぱり。

さて、こちらの店内をウロウロしていると、おっ、これはおもろい、プレゼントに良さそうみたいなものに度々出くわします。
↓例えばこちら、クマさんのJelly Pop。
クマジェリー.JPG



ネギクッキー.jpgグァバクッキー.jpg
今回買ったのは上のクマさん他、(左)香港の「香蔥薄餅」(ネギとゴマが入ったビスケット)(右)グァバとマカダミアナッツのクッキーなどなど。
油断してると、ついついかごの中がてんこ盛りになりそうで危険が一杯です(^^;) 微妙に日本語が混じった、店員さんとお客さんの会話も楽しいですよ〜

{お店データ}
住所:神戸市中央区中山手通2-19-2 電話:078-221-2838
営業時間:10時〜19時半(日曜10時半〜19時)定休日:なし
posted by ish | 08:32 | 各国料理 | - | - |
神戸で食べられる各国料理
次に書くエントリの前フリネタにしようと調べてみたら、けっこうボリュームがあったので、独立ネタにしました。

昔から諸外国とのつながりが深い神戸は、街の規模の割には驚くほどいろんな料理を食べる事ができます。どんなのがあるのか、神戸市のタウンページとこのサイトを参考にまとめてみました。
(表記については色々ご意見あるかもしれませんが、基本的にお店の申告に沿いました。)

では、まいりましょう! 飛行機

韓国・朝鮮・インドネシア・フィリピン・タイ・ベトナム・ネパール・インド・スリランカ・アラビア・モロッコ・トルコ・ギリシャ・ロシア・スイス・ドイツ・イタリア・フランス・イギリス・スペイン・アメリカ・ジャマイカ・メキシコ・ブラジル・ペルー・チリ…
…そして中国料理に至っては、北京・上海・広東・四川・福建・台湾などなど他にも何種かあるはず。

中国料理を6とカウントすると、計32種類。半分も経験してないや汗
アジアはさすがに充実している反面、アフリカは馴染みが薄いのか。オーストラリアとかニュージーランドとかは特徴つけにくいのかな、ありそなもんなのに。
このリストから漏れているのもあるかもしれませんが、ご参考まで。
あ、当然ながら日本料理もありますよ♪
posted by ish | 15:34 | 各国料理 | comments(2) | trackbacks(0) |
岸壁でピッツァ・チーロ(兵庫県明石市)
イタリア語講座のジローラモさんが絶賛したという、兵庫県赤穂市のイタリアンレストラン・さくらぐみに、数年前ランチを食べに行ったことがあります。ちょうどテレビで紹介された直後というタイミングであったためか(実は僕らもそのクチ)、ピークをはずしたつもりでも1時間待ち。都心から便利とは言えないこの場所で、これだけ人気があるのはたいしたもんだなあと思ったものでした。

そのさくらぐみでピッツァヨーラ(ピッツァ女職人のことだそうです)として活躍されていた方が結婚され、明石に店を出したというネタをしいれたのが数ヶ月前。そういやと思い立ったので、我妻とふらりと行ってみました。
お店の名前はチーロ。パスタと料理担当のご主人のニックネームだそうです。土曜日の昼時故、混んでいるだろうと思ったので、ピークをはずして午後1時頃お店に到着しました。

お店があるのは、明石〜淡路島の岩屋を結ぶ「たこフェリー」乗り場近くのマンション2階。フェリー乗り場と明石海峡大橋が望め、ちょっとリゾートっぽい雰囲気もあります。当日はお天気も良く、上の写真のようにオープンテラス状態。右に見えるのは(多分)ピッツァ窯です。

見たところ空いた席があったので、こりゃラッキーと思ったのもつかの間、この日のランチタイムは予約で既に一杯だと判明バッド ピッツァの持ち帰りなら可能とのことなので、お天気もいいことだしお店の前の岸壁で食べることにしました。
焼き上がりを待っている間にも、予約有り・予約なしの客が次から次へと来店していましたが、やはり圧倒的に女性客が多い(当然かな)。週末はランチでも予約是非ものですねえ、こりゃあ。

注文したピッツァは、マルガリータと4種チーズピッツァのハーフ&ハーフ(1800円)。秋本番の青空が拡がり晴れ季候も良く、青い海・淡路島・たこフェリー・明石海峡大橋を眺めながら手づかみで食べるのもまたオツなもの。もちもちしたドゥがウマーイ!
お店に入れなかったのは残念だったけど、楽しい時間でした。

{お店データ} TRATTORIA PIZZERIA CIRO
トラットリア・ピッツェリア チーロ
明石市中崎2-4-1アーバンライフ213
TEL 078-912-9400 月曜定休
11:30〜14:00 18:00〜21:00

気分良かったので、さあ次はどうしようかと妻と相談した結果、この後、次なる展開に。その件に関しては次のエントリに続きます。温泉
posted by ish | 20:19 | 各国料理 | comments(2) | trackbacks(0) |
トマトマックグラン食べました
10月15日から新発売のトマトマックグラン
今日は台風で昼食がままならなかったこともあり、試してみました。

結論から言って、けっこう好きです、これOK
レギュラーのマックグランはちょっとパティの味が勝ちすぎていたのですが、トマトがこれをうまく中和している感じ。
問題は、レギュラーに40円プラスの352円という価格をどう捕らえるか。今日はクーポンがあったので、ポテト・ドリンクともMサイズ付で598円(通常698円)でしたが、果たしてクーポンなしの価格で食べたいと思うかどうか。
これくらいならそこそこのランチが食べられるしなあ。

ファーストフード系新商品で他に気になるのは、ケンタッキーの胡山椒(ござんしょ)チキン。モスチキンが好きなので、これもちょっと期待してます。
posted by ish | 20:37 | 各国料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
おまかせOK?
子供の頃、僕はかなり好き嫌いが激しくて、野菜や魚類があまり食べられませんでした。それが年を重ねるに連れ一つ一つ食べられるようになり、今や「食べたことがないものはあっても、食べられないものはない」と言えるまでになりました。
…なんて偉そうに言ってても、僕が食べたことないものなんか世界中にゴロゴロしてるわけだし、いつまで豪語できるかわかりません。あ、フナ寿司も山羊のチーズもクサヤも全然OKだったのだけど、ホヤだけは、進んでもう一度食べたいとは思わないなあ。沖縄の山羊料理も未体験なんで、はたしてどうなのか。

好き嫌いがなくて良かったなあと一番思えるのは、おまかせ系のお店に行った時。自分でメニューを選ぶ楽しみの代わりに、何が出てくるか分からないワクワク感を味わえるわけで、嫌いなものがあったら不安半分になってしまいますもんね。
昨夜行った大阪・梅田の酒房カンキもそんなお店。実はこちらには10数年ぶりに行ったのですが、正直言っておまかせの店だということをすっかり忘れておりました(^_^;) 女将さんに聞いたところ、もう30年以上続いているとか。基本的には要予約なのですが、昨夜はたまたま入れたようです。要予約なのは、混んでいる場合が多いことと、おまかせであることを分かって来店して欲しいからだそうで、「好き嫌いが多いお客さんやったらかわいそうやからね」とおっしゃってました。

カンキのリンク先のyahooグルメでは洋食カテゴリに入っていますが、実際はなんでもあり。昨夜出てきたもののうち記憶にあるものを挙げると、うに豆腐・生牡蠣・生ハムメロン・スモークサーモンサラダ・ナスやカボチャの煮たの・牛ステーキ・焼き鳥etcとバラエティに富んでいます。食べ進むうちに気づいたのは、とにかく素材がいい事。特に印象に残ったカボチャは、本来の香りと甘みがたっぷりで、お代わりしたいくらいでした。
目の前のお鉢にいかにもうまそうな肉系の料理があったので何か尋ねると、角切りの牛タンをソースで煮込んだものとのこと。ちょっとだけ下さいとお願いしてみたら、「これはあさってまで煮込んでいくものだからだめ。食べたかったらまたおいで(笑)」と言われてしまいました馬
日本酒は広島の賀茂泉をボトル買いすることになっていますが、生酒故、余ったら持って帰らせてくれます。やや甘みがありクイクイいけますが、後で回ってくるので要注意。

昨夜は同行者が途中でお腹一杯になってしまったため、恐らくはおまかせコースの最後までたどり着いてなかったと思います。僕の方も満腹とまでは行かないまでも、かなりの満足度。今度行く時はもっとお腹ペコペコにしてからにしようっと。
posted by ish | 11:21 | 各国料理 | comments(0) | trackbacks(0) |
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