食にまつわる色んなネタ・その他モロモロ
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幸せな奴
正蔵.jpg3月21日に9代目林家正蔵を襲名する
林家こぶ平さん。
プレッシャーもあるだろうけど、がんばれよ!
「稲荷町(林家彦六)に正蔵の名前を渡して『林家正蔵』の表札をとったら、門の表札のあったところが白くなっていた。祖母はそれを見てボロボロ泣いて『誰かまた正蔵の表札をかけてくれ』と話していた。孝行できたかな」。
〜(日刊スポーツ・日曜日のヒーローより)
今のところ生涯一度だけ、新宿・末広亭に行ったことがあります。1980年の春、春風亭小朝さんが真打昇進をした頃で、その時にこのエピソードに出てくる、先代・八代目林家正蔵さんも見ました。その年の9月にはこぶ平さんのさんの父、林家三平さんがなくなり、翌91年に八代目正蔵さんは名前を海老名家に返し、彦六となった訳で…

と、いっちょ前のことを書いとりますが、僕は落語に詳しいわけでもなんでもないです。たまたまそういう時期の末広亭で楽しい想い出があるのと、このエピソードがとってもいい話だったもんで、ついつい(^^;
posted by ish | 11:28 | なんやかんや | - | - |
ミッチャンの想い出(神戸・三宮センター街)
神戸一の繁華街・三宮センター街に、かつて「ミッチャン」というお店がありました。残念ながら数年前になくなってしまいましたが、ある年齢以上の神戸っ子なら知らない人はいない、と言っていいくらい有名な輸入雑貨のお店です。ちょっとしたバッグや文房具、アクセサリー、化粧品、喫煙具、食料品など、今ほどこれらの海外製品が日常的ではない時代に、ミッチャンはその品揃えの豊富さとセンスの良さが魅力的で、同時に、まだ見ぬ外国への憧れを搔き立ててくれる、それはそれは夢のあるお店でした。すぐそばにある「む蔵」でとんかつ食べてミッチャンで買い物をするというのは、一昔前の神戸っ子の王道の一つだったと言えるでしょう。

ところがこのミッチャンにはもう一つ有名な点があって、実はものすごーく愛想が悪い(^^;) ここはそういう店なんやと初めからわかっていてもちょっとビビるくらいで、およそウィンドショッピングなどできる雰囲気ではなく、「買うモンこぉたらはよ出ていって」みたいな空気が充満していました。子供の頃、親の買い物ついでに店内に入り、お店のおっちゃんの目を気にしながら、見たことも食べたこともない外国のお菓子やらおもちゃやらを興味津々盗み見したのも、今となっては懐かしい想い出です。

そんな商売のやり方でも長年続いていたということは、それだけお店の商品に魅力があった証でもある訳ですが、時代は必ず移っていきます。海外旅行も珍しくはなくなり、ソニープラザに代表される同種の店が増え、ミッチャンはその使命を果たしたかのように、数年前に店を閉じてしまったのです。

意識することなく、特別苦労することもなく、外国の文化に日常的に触れることができるのは素晴らしいことです。今やインターネットを使えば、海外の商品を検索し直接購入することなんてカンタン。おじさんの目を盗みながらのミッチャン時代とは大きな隔たりがあります。
でもその一方、今ほど外国が身近でなかった分だけ、憧れも、手にした時の喜びも、あの頃の方が大きかったことは間違いありません。そういう夢を与えてくれたミッチャンは、あのころ確かに神戸らしいお店"だった"し、仮に今あったとしたら、残念ながら神戸らしいお店と言えるのかどうか難しいでしょう。
かつてミッチャンが与えてくれていた夢は、今や神戸らしいものではなくなり、なおかつ、それはもはや夢ではなくなってしまったのだなと、先日あるお店に行った時、そんな風に思ったのでした。
(関連エントリがこのあと続きます)
posted by ish | 16:49 | なんやかんや | - | - |
「チャングムの誓い」がおもしろい!
チャングム.jpg冬ソナで火がついた韓流ブームですが、食好きにとってはたまらなくおもしろい韓国のテレビドラマが放送されています。
チャングムの誓い
NHK BS2 毎週木曜22時〜23時(全54回)
16世紀初頭の朝鮮王朝。母の遺志を継ぎ、宮廷料理人の頂点を目指すヒロイン、チャングム。
宮廷内の権力争いに翻弄されつつも、やがて医学を学び、最後には王の主治医という地位に登りつめるサクセスストーリー。
実在の女性医師チャングム(長今)をモデルに、料理や健康に関する情報をおりまぜ、韓国では老若男女の幅広い支持を得て50%を超える視聴率を獲得した話題作。(同番組HPより)

ついさっき、第20話を見終わったばかり。
20話も終わってからこんなこと書くな!とお叱りの声もありましょうが、実はワタクシ、2週間ほど前に初めてこの番組を見て、そのおもしろさに気づいたばかりの新参者でございます(^^;)こんなに出遅れているにもかかわらず、敢えてエントリしたくなるほどの魅力がこの番組には大アリ。
何よりも、食がこのドラマのキーとなっていること。
また、韓国の食文化や歴史に触れることもできるし、本当に食に求められるものは何なのかと考えさせられる部分も多い。ライバルの陰謀に負けることなく信じる道を歩み続ける力強さ、その尊さといった人間ドラマが繰り広げられています。

…と、型どおりの感想はこれくらいにして、ぶっちゃけた話、ここしばらくのこのドラマでは、女系社会である水剌間(スラッカン・王の食事を調理するところ)の次期覇権争いの真っ最中。そこまでやるかという陰湿なやり方に対し、けなげに立ち向かう主人公チャングムとその師匠ハン・サングンのストレートな生き方がまぶしく、キラキラしてます。無論それを引き立てているのがヒール役のチェ・サングン側である訳で、気がキツそ〜うで意地悪そ〜うな役者さん達も魅力たっぷりです♪

もちろん、毎回各種料理はてんこ盛りでおいしそうなのは当然のこと。なんで最初から見なかったのか後悔しています。こりゃあDVDかなんか出たら是非見てみたい。
posted by ish | 23:05 | なんやかんや | - | - |
きっと、サクラサクよ。
「きっと勝つ」との語呂合わせでkitkatは受験生に人気があるそうな。それがご縁で、昨年「きっとサクラサクよトレイン」というキャンペーン電車(広告貸し切り電車)を走らせたら好評だったそうで、今年は全国7地区14電鉄各社で計34編成の受験生応援電車が2005年1月から2月中旬にかけ一斉に運行とのこと。

JR西日本では2月9日に終わっているはずなのに、どういう訳か今日環状線に乗ったらたまたまこの電車に遭遇しました。
kitkat.jpg

サクラをモチーフにしたデザインと、一般の高校生らしき人達と今や大人になった人達の写真が何種類ものポスターで展開され、受験生を応援するメッセージがコピーとして添えられています。

大阪の環状線は広告費が安いのか、全車両同スポンサーの広告ということが時々ありますが、今回の「きっと、サクラサクよ。がんばれ、受験生。」キャンペーンは秀逸。
受験などはるか遠い昔の出来事になってしまったおじさんとしては、「君たちの今の時代は本当にあっという間なんだよ。しんどいことも一杯あるだろうけど、一瞬一瞬を大事に、懸命に、悔いなく過ごすんだよ」などという気になってしまいました(^^)

あのポスター、全種類見せるサイトがあったらいいのになあ。車内で写真撮りたかったけど、たまたま女子高生が一杯いたので、アブナいおじさんに間違われると嫌だから(爆)あきらめました。ま、実際には電車に乗らないとわからないんだけど、久しぶりにとってもいい広告でした。
posted by ish | 23:08 | なんやかんや | - | - |
きっと、サクラサクよ。
「きっと勝つ」との語呂合わせでkitkatは受験生に人気があるそうな。それがご縁で、昨年「きっとサクラサクよトレイン」というキャンペーン電車(広告貸し切り電車)を走らせたら好評だったそうで、今年は全国7地区14電鉄各社で計34編成の受験生応援電車が2005年1月から2月中旬にかけ一斉に運行とのこと。

JR西日本では2月9日に終わっているはずなのに、どういう訳か今日環状線に乗ったらたまたまこの電車に遭遇しました。
kitkat.jpg

サクラをモチーフにしたデザインと、一般の高校生らしき人達と今や大人になった人達の写真が何種類ものポスターで展開され、受験生を応援するメッセージがコピーとして添えられています。

大阪の環状線は広告費が安いのか、全車両同スポンサーの広告ということが時々ありますが、今回の「きっと、サクラサクよ。がんばれ、受験生。」キャンペーンは秀逸。
受験などはるか遠い昔の出来事になってしまったおじさんとしては、「君たちの今の時代は本当にあっという間なんだよ。しんどいことも一杯あるだろうけど、一瞬一瞬を大事に、懸命に、悔いなく過ごすんだよ」などという気になってしまいました(^^)

あのポスター、全種類見せるサイトがあったらいいのになあ。車内で写真撮りたかったけど、たまたま女子高生が一杯いたので、アブナいおじさんに間違われると嫌だから(爆)あきらめました。ま、実際には電車に乗らないとわからないんだけど、久しぶりにとってもいい広告でした。
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