食にまつわる色んなネタ・その他モロモロ
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岩おこし粟おこし雷おこし
粟おこし.JPGコンビニや百均で売っている100円お菓子には、けっこういいものがあります。ここしばらく良く買っているのが、こちらの粟おこし。一口サイズで個別包装されていて、ガリゴリした歯触りと結構効いてるショウガ風味がポイント。昔ながらのお菓子だけれど、おみやげ物以外ではそれほど食べる機会がなかったのに、百均登場以降、急に身近なおやつになりました。

そういや、粟おこしは大阪名物と言われてるけど、岩おこしというのもあるし、東京には雷おこしがある。ちょっと「おこし」について調べてみようかと思ったら…

意外や意外、粟おこしって、粟じゃなくてお米からできてるって知ってましたぁ?!粟おこしっていうくらいだし、あの細かい粒は、カナリヤのエサなんかにする粟だと信じ込んでいたのは僕だけでしょうか?
上記商品の原材料を改めて見てみると、確かに米・砂糖・水飴・ショウガ・黒胡麻と書いてある。如何に普段から原材料を気にしてないかの証やな、こりゃ…orz

(以下、長文です。ご興味のある方のみどうぞ)
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posted by ish | 15:21 | おやつ系 > →和菓子 | - | - |
「すあま」食べたい
suama.gif子供の頃住んでいた家のすぐ近くに、今はもうなくなってしまったけれど和菓子屋さんがありました。そのお店の定番の一つが「すあま」。
当たり前のように食べていたこの和菓子の名前を知ったのは、ずいぶんと後になってから。我が家では「ピンク色の、ぎざぎざがついてるお餅みたいなん」で通じてましたから。
すあま(素甘):上しん粉(うるち米)と砂糖を混ぜて煉り、蒸したあと軽く搗いてつくられる餅状の菓子です。しんこ餅ともいいます。角のない三角形や棹物といわれる棒状の形のもの、色はピンク・緑などがあります。
お菓子何でも情報館(全国菓子工業組合連合会)より
何年か前、たれパンダの好物として一躍メジャーになった時、「そういやしばらく食べてないなあ」と探してみたところが…見つからない!
僕にとってごくありふれたすあまは、どうやら関西ではポピュラーではないらしいことにその時初めて気づいたんですねえ。子供の頃の近くの和菓子屋さんは関東出身者だったのかなあ、などと思ってみたりして。
コンビニとかスーパーでたまに見かけることはありますが、その手の奴は大手の工場かなんかで作られたもので、神戸の街の和菓子屋さんではまず作ってないと思います。(作ってるとこあったら教えて下さい)

僕が食べていたすあまは、上の写真のようにピンク色でナルトみたいに表面がぎざぎざになってるの。検索してみると、表面だけピンクで中が白いのとか、涙型みたいなのとか、ぎざぎざがないのとか、色々あるようです。(すあまでgoogleのイメージ検索してみるとおもしろいです)

たれパンダ程ではないけれど、ふとした時に妙に食べたくなるんですねえ、すあま。
今、久々に食べたいモードに入ってしまいました。
どこか近くで売ってないかなあ。
posted by ish | 15:32 | おやつ系 > →和菓子 | - | - |
(続)せんべい求めて鶯谷
てなわけで、10年ぶりに鶯谷駅に降り立ちました。改札が2つあるのですが、どっちが近かったのかは失念。でもせんべい屋の位置は憶えていたので、ぶらぶらそっちの方向へ向かうことに。

初めて来た頃は、駅の東側が根岸という下町ゾーンにあたることを知りませんでした。駅とせんべい屋の間にある大きな通りは、言問通り…という名を聞けば「言問だんご」をすぐさま連想。通りを越えたところには「笹乃雪」という老舗豆腐料理屋さんがあるそうですが、だんごも豆腐も未体験なので、いつはと思っています。

めざすせんべい屋はうぐいす通りにあることはわかっていたのですが、店の名前は忘れてしまっていたので、だいたいの位置と店構えの記憶を頼りにそのあたりをうろついてみました。その場所とおぼしきところにはお店はなく、マンションに。ありゃ、なくなったのかと思ったら、近くに2軒せんべい屋がありました。昔来た時も数軒せんべい屋はあったはず。目的のお店はなくなったのか、果たして移転したのか。どうしようかなあと思案のあげく、2軒のうちの1軒、言問通りに近い側のお店は、建物は新しいもののなんとなく感じるものがあったので、こちらに入ってみることにしました。
お店の名前は「寿々喜」(すずき)、実際の表記は→寿々喜.jpgです。
お店の中は、ざっと見渡しただけでも十種類以上の各種せんべいで一杯。どれにしようか迷ったあげく、ベーシックな醤油と山椒の十枚入りにしました。

以下、お店にいらっしゃった女性(恐らく店主?)との会話。
ish:「こちらのお店、ひょっとして以前は向かい側のもう少し東側にありましたか?」
女性:「そうですね、もう引っ越して5年になります」
ish:(当たりぃ〜、やっぱりそうや、このお店やったんや。)
ish:「関西からなので、こちらには久しぶりなんです」
女性:「それはわざわざどうもありがとうございます。電話していただければ、いつでも送りますよ」

持ち帰ったせんべいがこちら。
寿々喜せんべい.JPG
色補正が雑ですみません。左がノーマル、右の色が濃いほうが山椒。これまでこちらのお店の青のりやゴマは食べたことあったのですが、初めての山椒入りはベリーグッド。独特の香りと、七味とは違った辛味が効いてて、クセになる味です。山椒入りって珍しいんじゃないでしょうか?

やっぱりせんべいはバキッ・ボリボリッと固くて、醤油の香りがいいのが肝要。包装技術が進んでいるとはいえ、やっぱり焼き上がってから早めに食べたい。鶯谷という場所のマイナーさ(失礼)ゆえの魅力もあいまって、こちらのせんべい、できれば実際にお店で買いたいところです。

…って、次はいつ行けるのかなあ。

{お店データ}
住所:東京都台東区根岸3-1-6-102
電話:03-3876-0491 定休日:火曜
営業時間:9時半〜19時、日祝は9時半〜18時
posted by ish | 15:15 | おやつ系 > →和菓子 | - | - |
(続)せんべい求めて鶯谷
てなわけで、10年ぶりに鶯谷駅に降り立ちました。改札が2つあるのですが、どっちが近かったのかは失念。でもせんべい屋の位置は憶えていたので、ぶらぶらそっちの方向へ向かうことに。

初めて来た頃は、駅の東側が根岸という下町ゾーンにあたることを知りませんでした。駅とせんべい屋の間にある大きな通りは、言問通り…という名を聞けば「言問だんご」をすぐさま連想。通りを越えたところには「笹乃雪」という老舗豆腐料理屋さんがあるそうですが、だんごも豆腐も未体験なので、いつはと思っています。

めざすせんべい屋はうぐいす通りにあることはわかっていたのですが、店の名前は忘れてしまっていたので、だいたいの位置と店構えの記憶を頼りにそのあたりをうろついてみました。その場所とおぼしきところにはお店はなく、マンションに。ありゃ、なくなったのかと思ったら、近くに2軒せんべい屋がありました。昔来た時も数軒せんべい屋はあったはず。目的のお店はなくなったのか、果たして移転したのか。どうしようかなあと思案のあげく、2軒のうちの1軒、言問通りに近い側のお店は、建物は新しいもののなんとなく感じるものがあったので、こちらに入ってみることにしました。
お店の名前は「寿々喜」(すずき)、実際の表記は→寿々喜.jpgです。
お店の中は、ざっと見渡しただけでも十種類以上の各種せんべいで一杯。どれにしようか迷ったあげく、ベーシックな醤油と山椒の十枚入りにしました。

以下、お店にいらっしゃった女性(恐らく店主?)との会話。
ish:「こちらのお店、ひょっとして以前は向かい側のもう少し東側にありましたか?」
女性:「そうですね、もう引っ越して5年になります」
ish:(当たりぃ〜、やっぱりそうや、このお店やったんや。)
ish:「関西からなので、こちらには久しぶりなんです」
女性:「それはわざわざどうもありがとうございます。電話していただければ、いつでも送りますよ」

持ち帰ったせんべいがこちら。
寿々喜せんべい.JPG
色補正が雑ですみません。左がノーマル、右の色が濃いほうが山椒。これまでこちらのお店の青のりやゴマは食べたことあったのですが、初めての山椒入りはベリーグッド。独特の香りと、七味とは違った辛味が効いてて、クセになる味です。山椒入りって珍しいんじゃないでしょうか?

やっぱりせんべいはバキッ・ボリボリッと固くて、醤油の香りがいいのが肝要。包装技術が進んでいるとはいえ、やっぱり焼き上がってから早めに食べたい。鶯谷という場所のマイナーさ(失礼)ゆえの魅力もあいまって、こちらのせんべい、できれば実際にお店で買いたいところです。

…って、次はいつ行けるのかなあ。

{お店データ}
住所:東京都台東区根岸3-1-6-102
電話:03-3876-0491 定休日:火曜
営業時間:9時半〜19時、日祝は9時半〜18時
posted by ish | 15:15 | おやつ系 > →和菓子 | - | - |
せんべい求めて鶯谷
もう20年ほど前の話。会社の先輩が、東京出張みやげにせんべいを買ってきてくれました。ぱっと見は、なんの変哲もないいわゆる草加せんべい。その時には、確かプレーンな醤油味と青海苔入りの2種があったと記憶しているのですが、これがなんともいえず香ばしくておいしい〜
どこで買ったんですかときいたら、「鶯谷」とのお答え。…と言われても、当時の僕にはどこのことなのかさっぱりわからず、地図を見て山手線にこの駅があることを初めて知りました。

それからしばらく後、東京出張の折に急なキャンセルがあって、ぽっかり時間が空いてしまいました。どうしようかなあと色々考えていたら、ひょっこり頭に浮かんできたのが鶯谷のせんべい。とはいえ、鶯谷なんて行ったことないし、せんべい屋についても駅名がわかっているだけで他に何の情報もない。
けどまあいいか、たっぷり時間もあるし、散歩がてらに行ってみよう、という気になったのでした。
(一応出張中だったので、先輩に電話して場所を尋ねるわけにもいかないし(^^))

店の名前・場所・連絡先など、な〜んもわからんまま鶯谷駅に到着。改札を出てあたりを見渡し、さてどっちに行こうかとしばし思案した結果、根拠無くとりあえず駅の東側へ。坂を下り大きな通りを越えると、うーむ、なんとなくノスタルジックで下町っぽい町並みになってきました。こりゃけっこういいかも。
…5分ほど歩いて、見事せんべい屋発見。(嘘みたい)  すごいぞ我が嗅覚!

ところがですね、困った事にすぐ近くに数軒せんべい屋があったので、先輩が買って来てくれた店がどれなのかわからないし、そもそも全然方向違いなのかもしれない。けど、悩んでもしょうがない。どうせなんの根拠もないんやし、とその中の一軒を店構えから判断して選び、20枚ほど買って帰りました。家に帰るまで待ちきれず、帰りの新幹線内で齧ってみると、こりゃうまい。僕が買った店と先輩が買った店とが同じであろうが無かろうが、ともかく鶯谷にお気に入りのせんべい屋が出来た事だけは確かです。

後日先輩にその話をし、お店の名前を言ってみたところ、まさしくドンピシャ!「鶯谷にあるという情報だけでただりつくとは大したもんや」とお褒めに?預かりました。
それ以来2,3度そのお店に行ったものの、少なくともここ10年ほどは機会に恵まれませんでした。時々、あのせんべい屋はどうなったのかなあと気になっていたので、チャンスがあればといつか行きたい思っていたところ…
ひょんなことから、この度の東京行きで本当に久しぶりに鶯谷を訪れる事が出来たんです。

という、長い長い前フリでした。続きは次のエントリにて。
posted by ish | 10:50 | おやつ系 > →和菓子 | - | - |
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