食にまつわる色んなネタ・その他モロモロ
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たまりかねて釜たけうどん
naohさんのこのエントリやら、ぷるみえさんのこのエントリ読んでたら、たまらなく半熟玉子天入りのおいしいうどんが食べたくなってきていた!
ちょうど難波に行く用事があったので(わざわざ用事を作ったという説もあるが)、今日のお昼は「釜たけうどん」で温(あつ)ちく玉天ぶっかけをむさぼり食って来ました。



昨年オープンしたこのお店、関西のうどんファンはもうご存知ですよね。うどん好きのあまり脱サラしてプロになられた店主の「たけちゃん」さんには、釜たけうどんオープン前から「大阪讃岐うどん情報」で日頃からお世話になっておりますです。(といっても、先方は僕のことはご存知ないですが)

望みを果すまで、「これ食べたい〜!!」ってのが頭からずっと離れない時って良くありますよね。今回はまさにそれ。願いがかなって大満足グッド
posted by ish | 19:04 | 麺各種 | comments(6) | trackbacks(0) |
そば新店〜神戸・JR兵庫駅前
JR兵庫駅近辺に最近いろんな店ができていることをこれまでにもお伝えしましたが、またまた注目のお店を発見しました。今度はそば屋。それも石臼自家挽き、そば産地表示のこだわりのお店です。
店名は「久庵」といい、JR兵庫駅から山側へ徒歩2分、今年10月初めにオープンしたてのホヤホヤです。店内は場所柄に似合わず?おしゃれな雰囲気で、僕が行った時はフランク・シナトラが流れていました。

お昼の営業時間帯は、僕が選んだそば定食が中心(単品もあります)。内容は、(せいろそばorかけそば)+(とろろがかかったそば茶入りで炊いたご飯)の組み合わせで950円。僕は迷わずせいろ(もり)をチョイスしました。
テーブルについてすぐ気がついたのは、小さな容器に入れられた塩。これはひょっとしてと思っていたら、案の定せいろが出てきた時に「もし良ければ塩で召し上がって下さい」と勧められました。こりゃあよっぽど自信があるに違いありません。


この日のそばは、北海道産+福島産とのこと。色はやや白目の細めで上品な感じ、つゆは関西圏にしては辛めかもしれません。個人的にはもう少し荒々しさがあってもいいかなとは思いましたが、とってもおいしいおそばでした。セットのとろろご飯はそばの粒が混ざったそば茶入りで、とろろとの相性がすごく良くて、むしろこちらの方が野趣たっぷりで魅力的。食べてみたいなと思われた方は、お昼のみのメニューだそうなのでご注意下さい。

そば好きな割には、僕はそばの味が分かっていると自分では思っていません。そんな僕からしても、久庵のそばはかなりなレベルだと思います。もし不安があるとすれば、この場所柄、そこまでのこだわりを求める客がどれほどいるか、その客をきっちり捕まえることができるか。
まだスタートしたばかりのこのお店がどうなるか、お手並み拝見といったところです。なんとか根付いてくれたら嬉しいなあ。

{お店データ}
神戸市兵庫区塚本通6-1-3 SUNつかろくビル1F
TEL 078-531-7899 木曜定休
営業時間 11:30〜14:00 17:30〜20:30
posted by ish | 10:38 | 麺各種 | comments(2) | trackbacks(0) |
新そばの季節
台風一過の今日は、雲一つない青空が広がっています。
今回の台風で、僕の家の周りでも看板が倒れたりお店のテントが吹き飛んだりしていました。被害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げます。
でも沈んでばかりいてもしょうがない。
こういう時こそおいしいものでも食べて元気を取り戻しましょう!

これから寒さが増して来るに従って、様々なものが旬を迎えます。
秋晴れの空を見て思い浮かべるものの一つが、そば。
以前から気になっていたお店を新規開拓、存分に味わってきました。

お店の名は「一等庵」。神戸で有名な某讃岐うどん屋のご主人から情報を得ていたのですが、ごく近所にもかかわらず今回が初めてです。
こちらのお店は「石臼挽き自家製粉」をウリにされており、そばも普通のそば切りと十割の2種類あります。もりの価格は前者が850円、後者が1050円と、場所柄を考えるとそば屋としては高め。ただし、それだけの値打ちがあると自信を持っているからこその値段でしょうし、お客の評価がなければお店が保ちません。
店構えはごく普通。情報がなければ、街中の当たり前のお店として気にも留めなかったでしょう。店内に入ってもそれほど特別な雰囲気は感じられないなあと思ったら、注文を取りに来てくれた時に出されたそば茶が異様に香り高くて、おっ、やっぱりこれはいいかもラブ

注文したのは三色そば(1600円)。左から順に、この日の変わりそば・さらしな、(恐らく)十割、柚きりの三種。そらしなは細くて繊細な喉ごし、十割はどっしりと重厚、そしてさらしなベースの柚きりは、僕が今まで食べた中でも一番柚の香り高い一品でした。どれもこれも魅力ありますねえ。
つゆはだしが充分に利いていましたが、個人的にはもう少し辛めが好み。まあこれは浅草の並木藪が基準なので、他で求めるのは筋違い。これはこれで充分においしいつゆだと思います。

やっぱり秋のそばはいいですねえ。
今の間にもっともっと食べたいもんです。
posted by ish | 15:57 | 麺各種 | comments(2) | trackbacks(0) |
レンジでうどん
JUGEMメンテナンス明けということで、テストをかねて軽めにいってみます。

昨日近くのスーパーでこんなん見つけました。
クレハのレンジでつくるうどん・冷凍うどん専用という代物です。
ザル状の中蓋?がついていて、ここに冷凍うどんを載せ、容器の底につゆを入れたままチンすると、つゆがあったまる蒸気で冷凍うどんが解凍できるという仕組みです。


僕が見た時で価格は500円ほど。一人暮らしの人なんかにはけっこう便利そうだけど、こういうタイプの保存容器を百均で見たことあるような気もします。
こんな商品が出るということは(クレハさんのHPにも書いていますが)、昨今のうどんブームが相当なものだという一つの実例でありました。
posted by ish | 10:47 | 麺各種 | comments(4) | trackbacks(3) |
ある京都ラーメン
blogを始めた頃からどうしても書きたかった、ラーメンに関するどうでもいい話です。

神戸に比べ、京都にはおいしいラーメン屋さんが多いような気がします。学生時代の4年間を過ごした京都では、いろんなラーメンを食べました。もうかなり前の話ですけど(^_^;) その当時住んでいた一乗寺の下宿の近くには天下一品の本店があり、あのコテコテを初めて見た時はびっくりしたもんです。ネギを山盛りにして食べる夜中の天一。いかにも体に悪そうなんだけど、おいしいんですよねえ。周りには中毒とも言える友人が何人もいるくらい、魔力?を持ったラーメンです、あれは。

下宿周辺の学生たちには、そんな天一派とは違う、もう一つのラーメン派閥がありました。叡電(京福電鉄叡山線)の駅でいえば、一乗寺の北隣、修学院(修学院離宮がある所)駅の東側にある、鷺の森神社。
その鳥居の下に夜9時から夜中3時頃まで営業している屋台ラーメンがそれでした。

ここのラーメンの値段は、当時でも破格の並・250円。チャーシュー麺もあるにはあるのですが、普通の並でも充分な量のチャーシューが覆い被さっており、その下には細くてストレートでするっと口に入っていく麺と、臭みがなく白濁してほのかな甘みがある、何とも言えない旨味があるスープが隠されているんです。
僕は下宿生活を始めてすぐの頃にこの屋台ラーメンを友人の先輩から教えてもらい、初めて食べた時からすっかり気に入ってしまいました。たまに前述の魔性のラーメンも食べに行ったけれど、ほとんどはこっち。週に2,3回は食べていたはずです。

通称は「鷺の森神社の屋台ラーメン」、本来の屋号は「萬来軒」。本来の名で呼ぶ人はほとんどいなかったけれど、屋台につるされた赤提灯にはその名が記されていました。気真面目なお父ちゃんと、一所懸命働き愛想がいいお母ちゃん、たまに手伝いに来る娘さんの家族で作るラーメンは本当においしくて、比叡おろしが厳しい冬の夜中でも、屋台の周りは注文したラーメンを待つ近所の下宿生で一杯でした。

ところが、ある日を境に、ぷっつりとこの萬来軒の屋台が出なくなったのです。
僕を含め、萬来軒ファンにとっては大ショック。すごく流行っていたけど、やっぱりあの値段では経営苦しかったんやろかとか、それならもう少し値上げしてもいいから続けて欲しかったとか、自分たちもお金ないくせに色々と考えてしまったものでした。
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posted by ish | 14:16 | 麺各種 | comments(3) | trackbacks(2) |
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