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ごぼうと新キャベツのサラダ
食材をあさっていたら、「旬の香り・新ごぼう」と書かれたごぼうが見つかっりました。はて、ごぼうの旬とは?と気になったので、生産元であるJA宮崎経済連をあたってみると、JAはまゆう産の水田栽培ものであるらしい。その他の手法もあるので年中食べられる訳ですが、こちらのサイトによりますと
一年中出回っていますが、ゴボウの旬は晩秋から冬です。この時期のゴボウは旨味が一段と濃いです。それに対して春のゴボウは香りが高くて、肉質が柔らかいのが特徴です。また、夏のゴボウはあっさりした香味がします。(中略)ゴボウ本来の味は皮の部分にあり、関西にはゴボウの芯を抜いて外皮だけを使う「管ゴボウ」という調理法すらあります。きれいに洗った上、水に晒して売っているゴボウなど、ましてや、漂白したささがきゴボウのパックものなどは、ゴボウ本来の味が失われています。ゴボウの旨味を味わいたいなら、泥付きを買って、下ごしらえに手間をかける以外にはありません。その時、着いている土が赤土のやや粘土質であれば、あなたはラッキーです。そのゴボウは肉質が緻密で柔らかく、香りと風味が強くて美味しいはずです。
だそうであります。

さて、前置きが長くなりましたが、こんなん作りました。
ゴボウキャベツ.JPG
  • ごぼうは厚さ2ミリ程のそぎ切りにし、いったん酢水につけてからざるにあける。キャベツも同様程度の幅の千切りにしておく。
  • 鍋に湯を沸かし塩を入れ、まずごぼうを投入。沸騰してしばらくおいた後、キャベツを投入し、また沸騰したら中身をざるに空け、冷ます。
  • 冷めたごぼうとキャベツをボウルに入れ、ゴマ・塩・マヨネーズを加えてあえればできあがり。

え〜、狙いとしてはごぼうとキャベツの歯ごたえを生かすこと、ごぼうの土臭さと新キャベツの甘みを楽しむためマヨネーズは控えめに、といったところでしょうか。ゴマとごぼうは出会いものですし。
自分でいうのも何ですが、これおいしかったですよ。
posted by ish | 21:54 | cooking | - | - |
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