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久々にハズレ
先日、かねてより行ってみたいと思っていた洋食屋さんに行く機会がありました。割と信用している雑誌にも取り上げられているし、店構えも何やらいい感じを醸し出しているので、こりゃあ当たりかなと目を付けていたのですが、いかんせん値段がやや高め。街の洋食屋さんという感じではなくて、「欧風料理」っちゅうか、インテリアなんかもけっこう凝ってる系のお店なのです。

訪れたのは例によって遅めのランチタイムで、客は僕と我妻のみ。店内は外観から想像する以上に綺麗でセンスも良く、どっちかといえばちょっとしたフレンチのお店レベルの雰囲気でした。
僕が注文したのは、初めての洋食屋さんではこれを頼むことに決めている、ビフカツ。事前にわかっていたものの、実はこれ、3500円もするんですねえ。自宅近くのプティポワだったらディナー食べられる金額ですから(これはこれでちょっと特殊なんやけれど)、それ故今までこの店で食べるのを躊躇していたわけです。

期待に胸を膨らませ、しばし後にビフカツがやってきました。お皿を見ると…あれっ?
かなり緩めのドミグラスソースがどっぷりかけられている(というか、ソースにカツが浸かっている)のはこのお店なりの方針だとしても、カツそのもののボリュームがかなり控えめ。こりゃあよっぽど肉質がいいのかなあと思いつつ、ナイフを入れ口に運んでみると…あれっ?
ミディアムレアの火加減はさすがながら、そんなに大した肉とは思えない。とろけるようなサシが入っているわけでもなく、噛みしめるほどに肉汁の旨味が溢れ出てくるわけでもない。
あかん、これはハズレやった…orz

聞く所によるとこのお店は現在二代目の方がやってるそうで、それなりの歴史があります。ビフカツも看板メニューのはずなんやけどなあ。歴史があるということは、それなりに常連客もいるはずで、このビフカツが好きな方もいるんでしょう。でもね、残念ながら僕にとってはダメ。自腹でこのお店に行くことは二度とないと思います。

なんとなく当たりのお店だと思っていたのに、それがハズレだったときのショックは大きい。期待の程度や行ってみたいと思っていた期間と、ハズレのショックは比例する。お金がもったいなかったなあという気持ちもあるし、自分の見る目がなかったという気持ちもあるし、なんとも言えない気分になってしまいます。
まあ、どんなことでも連戦連勝とはいかないのだから、たまにこういうことがあってもしかたないんですけどね。
posted by ish | 10:46 | その他 | - | - |
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