食にまつわる色んなネタ・その他モロモロ
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アボカドディップ
例によって適当に作りました。アホみたいに簡単です。
アボカドディップ.JPG

  • アボカドを二つに割り、中の種を取って中身をくり抜く。
  • キュウリ・コンニャクを小さめのサイコロ切りにしたもの、マスタードシードを加え、塩・醤油・マヨネーズで味付けし、あえる。
  • 小さく切ったレタスの上にディップを載せ、プチトマトを飾る。

  • 以前、アボカドディップの中にナタデココが入ったのを食べたことがあり、食感のおもしろさが記憶に残っていたのをヒントにしました。コンニャクは余り物を代用品として使用。
    アボカドはネットリ、コンニャクでクニュクニュ、そしてプチプチを狙って入れたのがマスタードシード。これは結構珍しい代物で、インド料理好きの友人からもらったものです。粒マスタードの元のやつといえばいいでしょうか。トンブリがあったら、そっちの方が醤油味により合ったかも。
    posted by ish | 15:07 | cooking | - | - |
    焼き穴子で丼
    お寿司屋さんで穴子を頼むと、最近はほとんどの場合が煮穴子か蒸し穴子で、焼き穴子が肩身の狭い思いをしているようです。これも「やわらかもの指向」の一つではないかと思ってるんですが、ほんとにおいしい穴子ならば、個人的には「焼き」が一番好きです。

    姫路の親戚からいい焼き穴子をいただいたので、丼にしてみました。
    すみません、見てくれ悪くて。僕の分だけあわてて作ったもんで。今回は丼全体を見ずに、焼き穴子だけ見て下さい(爆)

    ダイヤ作り方
    1)焼き穴子の頭やしっぽ・醤油・みりん・酒等であらかじめつゆを作っておく。
    2)焼き穴子はそぎ切りにし、アルミホイルでぴっちり包んだ後、オーブントースターでしっかり温める。
    3)以下は好み。柔らかめが好きならば、1のつゆに温めた焼き穴子をほんの少しの間つける。
    4)あたたかいご飯につゆをかけまわし、焼き穴子を乗せる。

    …すんません、たったこれだけです。
    要は、温かいご飯につゆかけて焼き穴子乗せただけなんですが、ポイントがあるとしたら温め方でしょうか。電子レンジは不可です。ワサビを添えたり、焼き海苔なんかをご飯の上に散らすのもいいかもしれません。
    でもね、ほんとにおいしい焼き穴子だったら、ごはんとつゆだけで充分おいしいから、余計なものはない方がいいと思うんです。その偉大なる実例がこれなんですが。

    先日友人が奥田民生の広島球場ライブに行くにあたり、何かオススメはないかと聴いてきたので、少し遠いけど迷わず上記の「これ」を勧めたところ、大感激で帰ってきました。クソッ、久々に行ってみたいぞ宮島口へ。
    posted by ish | 13:05 | cooking | comments(4) | trackbacks(0) |
    レタス包み
    月曜日朝に帰宅、そのままばったりで夕方まで爆睡でしたzzz
    仕事の方は無事終了、本日はお休みです。

    夕御飯のおかずに何を作ろうかと冷蔵庫をゴソゴソ探していたら、おぉ、なんと!今や高級品のレタスがあるじゃないですか!
    どう食べようと考えた結果、久々にレタス包みを作ることにしました。


    1)材料は適当。今回使用したのは、鶏挽肉・人参・しめじ・エリンギ・ブロッコリーの芯・大根の葉っぱ・白ネギ。歯ごたえのある物を入れた方が食べていて楽しい。今回はブロッコリーの芯を使ったが、タケノコ水煮が本来か。これらをあらかじめ微塵に切っておく。
    2)レタスは芯側をくり抜き、そこに弱い目の水を流し込みながら、丁寧に一枚ずつはぎ取っておく。
    3)お店で出てくる時は、炒めた材料を揚げた春雨の上に載せてくることが多い。でも揚げる作業が面倒なので、代用品としてえびせんを使用。かっぱえびせんというより、駄菓子屋にあるようなやや柔らかめの物を袋ごとたたいてバリバリにつぶす。(この作業、けっこう楽しいです子供) 数字で言えば、一粒7、8ミリ程度になったら、大皿にあけておく。
    4)鍋を熱し、上記2の材料を炒める。塩コショウ以外の味付けはお好みで。テンジャンメン・オイスターソースなど使えば本物っぽくなるし、醤油・みりん・味噌・醤油・ウスターソースetcを適当に。個人的には、五香粉はぜひ欲しいなあ。レタスで包むことを計算して、やや味付けは濃いめに。
    5)炒めた材料を3のえびせんの上に盛る。食べる前にレンゲ等で混ぜ、レタスで包んでどうぞ。

    冷たくてパリッとした歯触りのレタスと、熱々の材料の組み合わせがこの料理の魅力。もっと安くなったらいいんですけどね。
    posted by ish | 18:47 | cooking | comments(2) | trackbacks(0) |
    鶏唐揚げ
    ありきたりなメニューですが、少し前にプルミエさんとザンギネタで盛り上がったもので、エントリしてみました。

    ・鶏肉を適当な大きさに切ってボウルに入れ、塩コショウ他、適当に下味をつける。
    ・今回は、おろししょうが、醤油、オールスパイスを使用。気分次第で下味の内容は変わるが、ガーリックパウダー、クラッシュした唐辛子、バジルなどの場合も。
    ・しばらく置き、味が馴染んだら片栗粉をまぶす。
    ・油の温度は160度程度の低温で。
    ・鶏肉を投入したら、くっつかないように箸で材料を離す。
    ・揚がったかどうかの目安は、材料が浮いてくること、大きな泡から小さな泡に変わってくること、ザーッという音からピチピチという細かな泡がはじける音に変わることに注意する。
    ・揚がったら、箸で引き上げた後、軽く振って油を切る。
    ・ペーパータオルなどの上に置き、さらに油を切ると共に余熱で火を通し、できあがり。

    カラッと揚げたいがばかりに強火にすると、表面がコゲ気味になるばかりか、中まで火が通りません。二度揚げするという手もあるけれど、醤油を下味に使っている場合はコゲ気味になりやすい。
    低温だとべっちゃりしそうな気がしますが、時間をかければ大丈夫グッド

    昔テレビの料理番組で、土井勝さんがかき揚げの作り方を教えていました。その時に話されていた内容は、
    揚げ物とは、要は材料の中の水分を油を使って外に出す作業である。べっちゃりしているのは水分が抜けきってないという事。低温でも時間をかければ水分を充分に抜くことができる。
    かき揚げの場合、カラッと揚げようと強火にしてしまうと、材料を油に入れた時に散ってしまうばかりでなく、表面が焦げてしまうだけで中まで火が通らない。
    というものだったと記憶しています。カラッと揚げるために低温とは、目からウロコがおちたものでした。

    付け合わせはゆで卵入りのポテトサラダ。男爵いもを固めに茹で、ざっくりつぶし、微塵に切ったゆで卵・キュウリをあわせて、塩コショウとマヨネーズで味付けしました。粒マスタードなんか入れてもおいしいですよね。
    posted by ish | 16:22 | cooking | comments(5) | trackbacks(1) |
    くーぶいりちーもどき
    見た目が悪いのでアップしようかどうしようか迷ったのですが、おいしかったので。

    冷蔵庫にあったコンニャクと薄揚げをどう使うか考えてたら、糸切り昆布があるのを思いだし、こうなりました。

    1)糸切り昆布を水に浸け、戻しておく。
    2)コンニャク・薄揚げは細切りに。
    3)鍋を熱し、コンニャクを入れ塩少々を加え炒める。
    4)コンニャクの水気が抜けたら、戻し汁ごとの糸切り昆布と薄揚げを加え、めんつゆ少々と酒を加えて炒り煮する。
    5)本来なら水気が飛べばできあがりのつもりだったが、味が濃かったので、修正のため輪切りネギと細切り大根を加えて再び炒り煮。

    昆布から旨味が出ているので、醤油味は控えめで充分でした。
    横着してめんつゆ入れるよりも、カツオのだし汁のほうが合いそうです。
    でもこれはこれでおいくて、ご飯がすすみます。
    posted by ish | 14:36 | cooking | comments(2) | trackbacks(0) |
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